今回の質問はこんな質問です。
小学生のころに図書室で読んだ本のタイトルを教えてください。2つありますが、わかるものだけでも・・・全て動物ものです。1.主人公の少年(外国が舞台だったので外国人でした)が野良の黒猫を拾って餌をあげたりして交流しているのですが、最後引越し?かなにか事情があって、黒猫を世話し続けることができなくなり、里親をさがすけれども見つからず、最後は少年自身が安楽死という決断を下すというとても悲しいお話でした。野良の黒猫には途中から子猫がなつくのですが、その子猫のほうはなんとか里親がみつかる・・・という感じだったような。2.こちらは日本が舞台で小学生くらいの女の子が主人公でした。主人公には仲良しのおばあさんがいて、おばあさんはアンディ(ランディだったかも)という猫を飼っていました。猫があんまりいたずらをするので、おばあさんがいつも「だめよ」と呼びかけるためか、猫は自分の名前を「ダメよ」と思い込んでいます。おばあさんが亡くなって、お世話になった人のうち誰かに家を譲りたい、譲る相手は自分の猫が一番なついた相手、という遺言がのこされます。家はとても魅力的だけど、それ以上に猫が好きな主人公は、なんとかしてなついて貰おうと努力をして・・・というお話。最後は主人公が猫にむかって「だめよ」と呼びかけたら猫がきてくれた!という感じだったかと思います。子供の頃、たくさん本を読んでいたはずなのに、タイトルが思い出せないものが多くて歯がゆい思いをしています。わかる方教えてください。
今回の質問はいいですね。
回答いたします。
1.メアリー・リトルの「子ねこをつれてきたノラねこ」http://www.amazon.co.jp/dp/4378007169/2.手島悠介の「ネコのもらったふしぎな家」http://www.amazon.co.jp/dp/B000J8R63W/http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=41140でいかがでしょう。どうぞこちらの引越しなんでやねんは日常生活で活躍します。
次回の質問はなんでしょうかね。